性病検査キットの信頼性

性病検査キットの信頼性はどうなんでしょう?

性病検査を自宅で誰にもバレずに出来るというのは、うれしいことですが、その半面、検査の信頼性が気になりますよね。
検査キットでは、引っかからなかったのに、実は性病に感染して症状が悪化したなんてことになれば大変ですからね。

このサイトでも紹介している「GME医学検査研究所」の場合の信頼性を見てみましょう。

「GME医学検査研究所」の説明はコチラ

「トリコモナス」も検査できる

トリコモナス(膣トリコモナス)は、温度変化や乾燥に弱いために、郵送の途中で死滅してしまいます。
ですので、一般的な病院で行っている「培養」や鏡検法などの検査方法では、検出できませんでした。

近年では、トリコモナスが死滅してしまっても検出できるトリコモナスDNA検査を開発し、郵送検査の弱点を克服しています。

このように、最新の技術で、昔は検査できなかった菌でも検出できるようになっています。

高性能な淋菌・クラミジア検査機器

2015年からコバス4800システム(ロシュ社)を導入し、リアルタイムPCR(遺伝子増幅)法により、 淋菌・クラミジアを検出しています。遺伝子を増幅させて検出するため、感度の高い検査結果を得ることが可能です。

遺伝子検査は、郵送検査に適している。

現在、医療の分野では遺伝子検査が多く取り入れられています。遺伝子検査は、細胞の中にあるDNAという物質を調べる検査方法で、 菌体細胞内のDNAは採取が容易であり、保存性も良いため、郵送検査に適した方法の一つと言えます。

また、血液検査で調べる抗体というタンパク質も安定な物質のため、精度に問題がないことが論文で発表されており、「GME医学検査研究所」で行った検証でも確認されています。

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