梅毒に感染する妊婦が急増中

梅毒に感染する妊婦が急増中

ここ最近、梅毒にかかる人が増えています。

2017年には、6000人が梅毒に感染したという報告もあります。

 

いままでは、どちらかというの男性の患者さんが多かったのですが、

最近では、女性の患者さんが増えてきています。

 

梅毒は、感染してから、症状が出はじめるのに、1~3ヶ月かかります。

ですので、感染に気が付かずに、不特定多数の人と性交渉することによって、感染が広がります。

 

全国の梅毒患者の3分の1は、東京都に住んでいる人です。

30代では、男性の患者が多いですが、20代では、女性の患者が多くなります。

 

 

女性の場合は、妊娠している可能性があるので、注意が必要です。

妊婦が、梅毒に感染した場合、胎児に、このような影響があると言われています。

 

・流産や死産

・赤ちゃんの、「目」、「耳」、「肝臓」などに障害が出る

 

梅毒に感染した妊婦の、胎児への感染リスクは、60~80%と決して低くありません。

2016年の統計では、梅毒に感染した妊婦、33人に対して、先天梅毒の赤ちゃんは、14人となっています。

 

 

「梅毒」かな?って思ったら

 

梅毒の症状や、潜伏期間、治療費は、このページにまとめてあります。

 

 

参考にしていただいて、ちょっとでも疑わしいと思ったら、クリニックを受診しましょう。

 

妊娠している可能性がある場合は、早めに受診しましょう。

 

 

妊婦でも自宅で梅毒検査

 

クリニックに行く時間がない、もしくは、人に会わずに検査したいという方は、自宅で検査できるキットがおすすめです。

 

梅毒の検査が安いのは、GME医学検査研究所

「NHK」おはよう日本、読売新聞、女性セブン、ananなど、さまざまな媒体で紹介されています。

 

梅毒単体の検査で、3,130円です。

 


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GME医学検査研究所の詳しい説明はコチラ。

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