梅毒の感染源

梅毒の感染経路は、感染部位と粘膜や皮膚の直接の接触です。
具体的には、性器と性器、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等が原因となります。

梅毒の症状

梅毒に感染すると、感染後3週間ぐらいで、「しこり」や「潰瘍(かいよう)」が見られます。
潰瘍は、皮膚の欠損のことで、ただれたような症状になります。

男性の場合ペニスに出来、女性の場合は陰唇、膣、肛門に出来ます。

そのまま放っておくと、体のあらゆる場所に「バラ発疹(ピンク色の発疹)」が出現します。

梅毒の怖いところは、オーラルセックス(口腔性交)で、咽頭部(ノドの部分)に感染したりすると、初期症状に気が付きにくくなります。
感染に気が付かないまま、性交渉をすることによって、他の人に梅毒が広まっていきます。

口内に傷がある場合はディープキスでも感染する恐れがあります。

梅毒の潜伏期間

初期症状は、3週間~9週間で初期症状が見られます。

梅毒の治療費(保険は使える?)

梅毒は、感染してからの時間が長いほど治療にかかる期間が長くなります。

治療費は、健康保険を使えます。
かかる費用は、診察料、検査料と薬代です。
クリニックによって値段が変わってきますが、ネットなどで調べると、診察料と検査料で5000円程度。
薬代は、初期の段階だと3000円ぐらいかかるようです。

自宅での梅毒検査

クリニックに行く時間がない、もしくは、人に会わずに検査したいという方は、自宅で検査できるキットがおすすめです。

梅毒の検査が安いのは、GME医学検査研究所
「NHK」おはよう日本、読売新聞、女性セブン、ananなど、さまざまな媒体で紹介されています。

梅毒単体の検査で、3,130円です。


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